ペニス増大サプリについて徹底解析し、悩みを抱える男性の方をサポートします。

海綿体の仕組み

海綿体の仕組み
勃起に深く関係しているのが、ペニスの「海綿体」と呼ばれる部分です。
ペニスは日本人の場合、通常5cmから7cmで、勃起すると10cmから15cm前後の長さに膨張します。
先端を亀頭、中央部を体部、根元を基部、あるいは根部と呼びます。
ペニスの内部は、二本の陰茎海綿体と一本の尿道海綿体からできています。海綿体とは、細かい糸のような血管が集まって出来たスポンジ状の組織のことです。

勃起の仕組み

いわゆる勃起は、この海綿体に血液が流れ込むことで起こります。
勃起の仕組み 血液の圧力による充血で起こるもののため、筋肉の力ではありません。
性的興奮や、それ以外の生理現象によって、静脈洞への血流が多くなり、海綿体は血液で満たされ、膨張して硬くなります。
同時に海綿体表層部の導出静脈が圧迫、閉塞されて、海綿体からの血液の流出が阻害されます。
これにより陰茎全体も膨張して硬く変化します。

これを陰茎の勃起と呼びます。

勃起の際に最も硬くなるのは陰茎海綿体で、精液通路の確保のために、尿道海綿体は比較的柔らかいものとなっています。
硬化した海綿体により、海綿体は同時に静脈を圧迫し、海綿体から血液が逃げ出すのを防いで、勃起が継続します。
一定時間経過すると、PDE5型酵素の働きによりサイクリックGMPを破壊されて、海綿体の硬化が弱まっていきます。
海綿体の硬化が弱まることにより圧迫していた静脈が解放されて、海綿体に充満していた血液が静脈から流れ出ることで、勃起が解消されます。

サイズアップのカギは海綿体と勃起にあり

サイズアップのカギ
実は、海綿体組織を成長させる事により通常時のペニスのサイズアップが、そして、海綿体にキープできる血液量が増えることによって、勃起時のペニスのサイズアップと可能になります。
増大ポンプによる吸引力が加わることにより、海綿体細胞は風船のように膨らむことになります。
この大きく膨らんだ状態の海綿体組織内に、さらに多くの血液が流れこむことによって、普段より大きいサイズの勃起状態が形成されます。